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ようこそ! 飲んで騒げる、ゲレンデ横の温泉宿 妙高赤倉 温泉宿 エコーへ

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御 礼 <2016−2017冬季営業を終えるにあたり>

温泉宿エコーの冬季シーズンの営業も間もなく終了を迎えようとしております。

赤倉温泉スキー場が急遽、9日(日)まで営業することで、当館も宿泊プランを人数限定で若干受付けて
おりますが、当初の日程である本日で一旦終了という区切りをつけさせて頂きました。

今シーズンもご来館の皆様、
旅行会社をはじめ、いつもエコーを支えて下さる皆様
誠にありがとうございました。



また、いつものようにフロント前の定位置で、
何人かの方に聞かれたので細かく言うと、朝受付させて頂いていたテーブルで書かせて頂いております。



今シーズンは昨年とは違い、シーズン初めから雪も積もっており心配することもなく、はやる気持ちを
抑えて、シーズン突入のご挨拶文をUPして、寝坊することもなく12月17日を迎えることが出来ました。

今シーズンも本当に多くのお客様がいらしてくれました。
国内にとどまらず、海外からのお客様も・・・。
・・・

ここで
昨年同様いろいろなお客様を記していこうと思ったのですが・・・

シーズン途中まで、ここに記すためにと書き留めていたのですが、ものすごい人数になり
それこそお越しいただいたお客様全員になり途中で止めしました。

しかも、今年度は「赤倉温泉 美鷹」の受付も当館で行うことになり、
これまで以上に来館者が増えたこともあります。

そしてもう一つ、予想以上に当館HPをはじめ、SNSを見て下さっており、
「あれ、私のことですか?」
とか
「書いてくれます?」「書いてね?」
と言って下さることが多いこと、多いこと・・・

本当にありがとうございます。


ただ、昨年の様にここには記しませんが、本当に今シーズンのご宿泊名簿を眺めていると
一組一組いろいろな思い出が、そして、私だけでなくスタッフそれぞれが持っており、
最近はスタッフ間で今シーズンの思い出話に花を咲かせております。

だから、ここに記させて頂くのではなく、スタッフそれぞれの記憶の中に、胸にしまっておこうと思います。
ここに記すだけで終わってしまうほどの薄っぺらいものではないし、このシーズンの出会い、思い出は
このページだけに収まるものではなく、表しづらいものなので・・・


今年はこれまでのシーズンとは違い、お客様がお帰りになるとき、お見送りするのが切なく、
避けたいと思うことがあまりありませんでした。
あったのかもしれません。
もちろんありました。
ただ、根拠も全くありませんが、「また会えるんだろうな・・・」そんな気にさせて頂きました。


社交辞令もあるかと思いますが、、
皆様の
「また来ますね!」

「とても楽しかったです!」などのお言葉、
最後見えなくなるまで手を振ってくださるお客様、
何にも変え難い、とてもうれしい気持ちにさせて頂きました。
本当にありがとうございます。



「温泉宿エコー」は一般の宿とは異なるように思います。
私自身もこれまで訪れた他の宿とは違うと実感していますし、お客様からも多く聞かれました。


朝から必要以上のことを延々と説明され聞かされたり、
スタッフからいきなり話しかけられたり
聞かれてもいないことをお話したり、
一緒にお客様と滑っていたり、
一緒に飲んでいたり、ご馳走になったり・・・


要はお節介な宿なのかもしれません。
いや、お節介な宿です。
オーナー自身が言っているのですから・・・

だから、戸惑う方も大勢いらっしゃたかと思います。

でも、思うのです。

宿泊施設だからといって、宿泊してもらうだけのサービスの提供だけをおこなうのは
どうなのかな?と。泊まって頂く部屋とお食事を提供するだけであれば誰にでもできるのでは
ないかな?と。


今回お越しいただいたお客様は、皆様それぞれに、楽しみにして、
そして1つのイベントとして来られたのだと思います。

それは、だいぶ前から予定を立てて、お金を貯めて、用意して、行くことを楽しみに、
仕事・勉強・家事などして出発日を迎えて、

それが、年に一度の家族旅行であったり
恋人との旅行であったり、
毎年恒例のスキー旅行であったり
卒業旅行であったり、
お友達との旅行であったり・・・

みんなそれぞれ楽しみにして来られているのだと思います。

そして昼間ゲレンデでスキー・スノボーをして
夜、部屋でそれぞれのグループで、それぞれの楽しみがあって・・・
みんなそれぞれに思い出となります。

でも、また次に違うところに行けば、私たちにとっては悲しいことに
その思い出は塗り替えらていきます。



少し逸れますが
AKB48や美空ひばりさん、とんねるずなどをプロデュースしている
秋元康さんの言葉に

「記憶に残る「幕の内弁当」はない」
という言葉があります。

なんでも取り揃えている「幕の内弁当」よりも
何かに特化した「○○弁当」、例えば「牛タン弁当」や「焼き鳥弁当」「釜飯弁当」
の方が記憶に残ると、
そして、それが「『あの』○○弁当」として永く記憶されるとおっしゃっております。

エコーは何かに優れている訳ではありません。

別に、宿泊業を専門に勉強してきたスタッフがいる訳ではないし、
どこかで長年修業を積んできた調理人がいる訳ではないし、
部屋がきれいな訳ではないし、
リフォームしたわけでもなく、
最新の設備があるわけでもなく、
4階建てなのにエレベーターがあるわけではありません。

建物は平均以下だと認識してます。


でも、自分たちで言うことがおこがましいことは十分承知ですが、
スタッフの人情味、ファミリー感だけは他の施設に比べて
あふれているのではないかと思います。

あとエンターテイメント的な要素はあるかと思います。
スタッフみんなで何をやったら、楽しんでもらえるか?
他とは違う宿になるか?
そんなことを考え、話し合い、時には口論しながら、手作り満載の宿です。

たぶんこの先、何もかもがコンピューター化されていくのは必然ですが、
当館には、ペッパー君は絶対に購入しないと断言できます。

なぜならば、エコーの最大のウリが失われるから・・・


だから皆様の中でいつの日か、
赤倉温泉の「『あの』宿に行こう」とか
「『あの』エコー」に行こう
と思い出していただければ幸いです。

そして2017年の冬は「赤倉温泉スキー場に行った」という思い出、
記憶が皆様の中に少しでも永く残ればいいなと思います。


この宿の雰囲気が合わない方、不快に思われた方も多数いらっしゃたかと思います。
本当に申し訳ありません。
その方々には「『あの』宿には二度と行かない!」ということで、
ただそれ以外の「2017年の冬に行ったスキーは楽しかったよね!」
「赤倉温泉はよかったよね」
と、思い出に残していただければ幸いです。




エコーのある赤倉温泉にも間もなく春がやってまいります。
当館の前の道路も雪がなくなりました。

よく、「冬以外には何があるんですか?」と聞かれます。
正直、冬ほどの賑わいはありません。

でも
温泉街から一本奥に入った道沿いにポツンと白い建物「エコー」はあります。

エコーのある赤倉温泉、妙高にはいろいろなものがあります。
冬には経験できないようなものがたくさんあります。



だから、
だから、また来てください。

「エコー」に!、とは言いません。

「赤倉温泉」に来て下さい。


そして、
時間が合ったら
他の宿にご宿泊でも、
日帰りでも、
「エコー」に顔を出してください!

きっとお越しいただいたとき、宿泊施設なんだけど、
関係のないことや、作業していたり、何かを制作していたり、ミーティングしていたりして
次のシーズンに向けて動き出していることと思います。

そして、何か困ったら「こんなことしたいだけど・・・」と遠慮せず聞いてみて下さい。
またお節介にも、出来る限りその実現へと模索し、ご案内させて頂くはずです。


その代わりといっては何ですが
皆さんの「『あの』エコー」、「『あの』赤倉温泉」での思い出話と
みなさんの持つ『あの』の部分を聞かせてください。


スタッフ心より一同お待ちしております。


充実したシーズンを終え、高揚したままに記させていただいているため
かなり長くなり、纏まりがなく修正を繰り返しておりますが、キリがないので
この辺で締めさせて頂きます。


本当にご来館いただいた皆様、
いつもエコーを支えてくださっている皆様、
長期間、働いて下さったスタッフの皆様
ありがとうございました。


2017−2018冬季シーズンのエコー・美鷹のご予約は10/1より開始します!




注意事項をご確認の上ご予約下さい。 変更・キャンセル

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妙高赤倉 温泉宿 エコー

〒949-2111
新潟県妙高市赤倉温泉50-2
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美 鷹